共栄堂(小林剛士) K16AK_DD&CL テイスティングレポート954&955

2017.09.11 Monday 16:53
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    JUGEMテーマ:自然派ワイン

     

     

    みなさんこんにちはオネストテロワール吉田です。

     

    何か最近疲れがたまっているような

    そんな感じです。

    夏の疲れなのか

    季節の変わり目だからなのか

    今年は忙しい当たり年ともいえるのかも

    大事な時期の中学二年に

    スポ少最後の6年生

    そして新一年生と

    当分は大変そうですが

    いろんな役になっているのも一つですね

    あとは・・・

    やっぱり歳!

    なんでしょうね

    一晩寝たくらいでは全然疲れが抜けない的な

    若いころのようにはいきません。

     

    夜のウォーキングも健康のためと

    たまにはやっておりますが

    もっともっとスポーツなどもしたいと思いつつも

    全然時間がないです。

    時間はつくるものと言われますが

    それでもできないものはできないですね

     

    今晩もささやかなアンチエイジングということで

    歩きにいってこようっと・・・

     

    そんなちょっとお疲れの時

    なんとも沁みるワイン

    しかも最近の小林さんのワインはどんどん洗練されていっているような

    好きな方向でワインで楽しんでいる

    そんな感覚もあります

    経験でどんどんそのへん腕が上がっているのもあるのか

    小林さんも若いころとは違うのでしょうね

    年代的にも私にもすごくいい感じで沁みるワインでありました。

     

    K16AK_DDのほうは


    橙ということで
    甲州種ですね

    私のテイスティングの感じですが
    まずは甲州秋DDのほう
    色はクリアーですがオレンジ、朱まじりの力のある色
    ふんわりフルーツガムというか
    最近どんどん繊細性高まるワインとなっていると感じます。
    綿あめ、クリーンな桃、瑞々しい梨
    野菜系もキャベツ、キュウリさらにその中間でメロンも出てくる感じ
    味わいは色からすると
    味付き濃そうな感じもしますが
    冷涼感、クリーンでその中に旨味あり
    エキスの細やかな中に密度ある表現
    口中でハーヴなどフローラルな気持ちのよう表現が弾ける
    アクセントとなる苦味そして抜けの良さ
    絶妙で表現が上手いですね
    少しオイルの入る料理とも合わせてみたいですし
    秋刀魚のわたとか試してみたくなります。

    そして
    K16AK_CLのほうですが


    こちらは
    マスカットベリーA主体でそこに巨峰も少しはいるようです。
    テイスティングの様子ですが
    こちらというか
    クレーレ最近お客様より期待高まるワインでもあると思います。
    まずグラスに注ぐと
    この感じいい色あい
    なんでこんな色でるのか?と聞きたくなる
    ほわ〜っとしていてエアリーで
    でもキリッともしていて
    健全でまさにクレーレなんですね
    吸い込まれてしまうワインです。
    香りは色のイメージのまま
    繊細で軽快
    ほわんとした甘やかなチャーミングな香り
    でも安っぽさはなく品位ありです。
    タッチが柔らかくどんどんドライへと進んでいく
    果実香も赤みのものにその他の要素が出てきて絡んでくる印象
    味わいもドライでスッキリ
    でも単調ではなく繊細な中に深みがあって素朴な表現あり
    ついつい飲み進めてしまう
    理屈ではなく体が求める感じです。

    以上となります。
    小林さんのまさにワインとなった
    共栄堂のワイン
    リリースのたびに洗練されていっているような気がいたします。
    それは単に濃度が濃い薄いとかではなく
    表現力に集中力が増してきていると感じます。
    飲み手も若いうちは
    いけいけのパワフル系好きでも
    だんだんと好みも落ち着いてくるように
    しぶさのある魅力増していく個人的には好きですね
    でもそれはなかなか難しいですよね
    無駄をどんどん省いて行って
    その中で浮き上がる魅力で勝負となると
    甘さとか濃さとかでごまかしのきかないワインとなるし
    単調すぎるワインにはしたくない部分もあると思います。
    そのへんのせめぎ合いの中で
    微妙なバランスをとっているのではと

    ぜひ今回リリースのワイン飲んで
    小林さんの人柄にふれてみてください。
    ぜひ!!!!!!!

     

    共栄堂のワイン!!!!!

     

     

    アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムール シャブリ ユムール・デュ・タン2015年テイスティングレポート953

    2017.09.10 Sunday 12:12
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      JUGEMテーマ:自然派ワイン

       

       

      みなさんこんにちはオネストテロワール吉田です。

       

      昨晩は本当に久しぶりの友人と飲んできました。

      短い時間でしたが

      高校時代の2年、3年の同級生であり

      その後同じ大学へと進学した仲間

      かなり久しぶりの再会から

      今度飲もうということでの再会

      たぶん10年とか20年ぶりとか・・・ですね

       

      同じ吉田姓もありけっこう気の合うやつだったので

      かなり久しぶりでも違和感なく

      お互いのこと話したり

      高校のころの友人忘れていたこと多かったのに

      当時を思い出し名前がでてくると

      顔が浮かんでくるんですね

      不思議ですしそのへんの脳の働きも凄いですね

      頭の記憶の奥の奥にあるもの

      ホコリかぶっているもの

      ごそごそと引っ張り出してきたそんな感じでしょうね

      そろそろデリートしようとしていたのか

      そうじゃなく
      しっかりと奥の奥にバックアップとってあったのか

      ボケ防止にも良さそうです

       

      ということで短い時間

      昔を思い出し話しているともっと短く感じますね

       

      それぞれ結婚そして子供が生まれてもう受験とか

      そんな話

      私も今日は次男のスポ少サッカーの送迎で

      朝送っていって一試合見てきて

      一旦帰ってきたところ

      また午後から応援に行ってきます。

      話の中心はやっぱり子供のことは中心ですね

       

      もう少ししたら

      秋晴れの中

      というか本日は残暑あるような30度近くまであるようで

      そのなかいってきます。

      こんな時はちょっとミネラル感強めそして

      酸もしっかりと楽しめる白いいですね

       

      アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムール
      シャブリ ユムール・デュ・タン2015年です!!!

      さてさてみなさん
      シャブリと聞いて
      シャブリのワイン
      どういった美味しさ、魅力を想像
      そして期待しますでしょうか?

      ステンレスタンク熟成ものと
      樽熟成ものでも
      違いはあるかと思いますが

      でもシャブリといえば
      その土壌由来のミネラル感
      グリーンなイメージもあり
      キッチリとした酸度、フレッシュ感
      欲を言えばそこになめらかな質感を深み
      酸度高くともバランスを取るエキスの凝縮感などなど・・・
      キリが無いですが

      個人的に求める一つの究極のシャブリ
      それが今回ユムール・デュ・タン2015年に感じることできました。
      言いすぎなのかもしれませんが
      本当に飲んだ瞬間にそう思ったワインでもあります。
      リリースから2,3か月で飲んだのですが
      グラスに注いだワインは


      黄色いつもより濃さもありでもクリアーでクリーン
      グラスに注いだ瞬間すでの距離がありながらも
      香りの広がり方要素の多さがわかるほどのレベル!
      柑橘系のレモン系まずキリリと締まり
      なんというか
      なんだかわからないけど
      ザッツ、シャブリ!と言いたくなるもの
      ミネラルまみれ
      石灰系ミネラルそのもの白浜でも常に樽のほんのり濃密でクリーミーなものがのってくる
      ミネラル感も徐々に硬質なものから
      ミルキーなそう海のミネラル、貝系のミネラルに変化していくような感覚
      果実香も2015年リリースしてすぐでも
      この冷涼感、リアルなフレッシュな果実がぎっしり
      香りだけで飯が食えそうな感じ
      重くなくでも分厚いと錯覚するようなエキス感そして
      余韻の長さ集中力!
      凄いレベルと感じます。
      余韻を楽しみつつその後鼻を抜ける甘やかな香りがなんともいいです。
      全体を通してクリスタルな液体
      今後この果実もっと前にふくらみ熟して出てくる想像できるワイン
      凄い塊感もある
      銘酒!!!
      この集中力と感じるものも余計なものそぎ落としているからこそ感じるものだと
      思いますし
      素晴らしく良い仕上がりの時
      酸度高くともその酸を感じさせないバランス
      まさにそれ!
      シャブリ ユムール・デュ・タン2015年
      ぜひお楽し頂きたいシャブリです!
       

      アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムール

       

      マス・クトゥルー クラッス2015年テイスティングレポート952

      2017.09.09 Saturday 09:22
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        JUGEMテーマ:自然派ワイン

         

         

        みなさんおはようございます。

        オネストテロワール吉田です。

         

        本日は雲一つない晴天

        秋晴れですね

        世界のゴタゴタをよそに

        カラッとしていてポカポカと暖かくこんな日が一年でも一番好きな時期かもと

        思います。

         

        基本うちの店は

        私と母二人で営んでおります。

        嫁は看護師の仕事

        理想と現実のはざまでもがきながら頑張っておりますので

        基本まったく商売にはタッチせずです。

         

        ですので

        私が不在の時などワインのお客様くると

        あっぱとっぱしてしまうのですが

        でも意外と最近はあきらめ?

        あるもの知っているものご紹介みたいなで

        なんとか乗り切っているようですね

         

        ということで

        私がテイスティングして

        その後

        母に残りを預けたり

        たまにこれは!というのがあるの飲んでみ〜と渡したりしますが

        先日も

        ラターのルーサンヌですが

        母はお酒弱いので

        ちびりちびり少しずつ飲んでおりますが

        残りあとほんの僅かの僅かでしたが

        コルクが折れてしまったようで

        勿体ないからどうしようか?と・・・

         

        もうほぼないじゃん・・・とか思いながらも

        でも今日みたいな天気だと

        その”もったいない”というフレーズが

        やけに今の自分には突き刺さりました。

         

        ため息つきたくなるような在庫のワイン

        日々のテイスティングに追われ

        早くたくさんのワインご紹介しなければ・・・なんて

        インポーター様が新着ワイン次から次へとご紹介いただくので

        もちろんこちらのキャパなどを考えながらのつもりが

        これは面白そうとかついつい

        仕入れてしまう

        となるといつの間にか

        想像以上の在庫に・・・

         

        テイスティングするワインもどんどん増えてくると

        もしかすると

        急いでやっているかもしれません

        本当に大事にやっていないかもしれません

         

        なんか

        店を掃除しながら

        ワインの在庫にため息つく母を見ていると

        商売の基本や

        さらには

        その先の

        ”もったいない”という気持ちもっと大事にしなければと・・・

         

        そのへんちゃんとしていれば

        欲しくともちゃんと考えたりしますし

        母に心配かけさせなくとも

        済むかもしれません。

         

        もったいないの心もっと大事に

        そして子供たちにも

        ちゃんと伝えていかなければと思います。

         

        今回のワイン

        ご紹介のクラッスは完売ですが

        造り手

        マス・クトゥルーのワイン

        ここにはそんな私が持つような力みや無駄がないように思えます。

        こんなしなやかな

        そして自然体でいられたら・・・なと

         

        今回のマス・クトゥルー

        実は今回当店は初のご紹介でしたが

        本当はこの前のリリースの際も

        入荷の予定でした。

        でも・・・

        到着の途中で

        1本破損があって

        その他のワインにもワインまみれとなって・・・

        でも残りのワイン汚れても

        飲めないわけではなかったと思います。

        自分の中に余裕が無かったり

        気が立っていたり

        そんな状態では

        破損品として到着したワインに対して

        優しくはできなかったのでしょうね

        そっくり返品対応してしまいました。

        もちろん数少ないワインなので

        代替えも無く

        お取扱いすることができませんでした。

         

        もったいないの心

        そして

        ちょっとした心の余裕があれば違った形となったかなと・・・

         

         

        マス・クトゥルー

        クラッス2015年です。

        色は赤紫濃厚さもほどよくあり
        香りは香ばしさありプラム黒系もふっくらと加わる感じ
        熱量も感じる果実感もあります。
        甘トロ〜っとそしてふっくらとした果実味がジューシーですんごく丸い
        やんわりとした中に噛みごたえある旨味
        享楽的なワインであり本当にスムースでナチュラルで美味しい
        程よい塊感もありでもグイグイ吸い込んでしまう
        へんに力みは無くバランスの良さが素晴らしい
        凄くないようで実は凄いワインです。

        亜硫酸を添加せず、培養酵母を用いず、酵素も加えない
        栽培にもかなりのこだわりを持って自然な造りで
        仕上がるワインですがなんの不安さもない
        素晴らしいワインです。

         

        マス・クトゥルーのワインです!!!!!

         

        オーレリアン・ヴェルデ N・S・Gオー・ブドー2015年 テイスティングレポート951

        2017.09.08 Friday 11:31
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          JUGEMテーマ:ワイン

           

          みなさんこんにちはオネストテロワール吉田です。

           

          大変です!

          本日なんでも太陽の影響とかで

          通信手段に支障が出る恐れが・・・!

          とのことで

          なんだかプロミネンスじゃなく

          太陽フレアなるもの発生して

          その影響が本日日本にも来る可能性あるとか

           

          通常太陽の表面上での爆発がそれにあたるようですが

          通常のものより1000倍!?とかなんか凄い大きさのもので

          それにより電磁みたいなものが地球まで届いて

          それが影響あたえるかもとのこと

          ちょっとした通信手段の障害で

          予想外のことが起きる可能性ありますので

          気を付けてくださいね

           

          そして明日はXデーとか言われる日でもあり

          ちなみに私は小学校の授業参観その後サッカーの試合とか

          いろいろ入っていて忙しいのですが

          授業参観の最中にあのJアラートなんかなったら

          ちょっとバタつきますね

           

          さらにはアメリカでも日本では考えられないような規模の台風

          ハリケーンですか

          スーパーセルなる巨大積乱雲が成すとか

          一つきてその後もまた発生しているとかで

          その名前はなんと 

          ”ホセ”

           

          ホセ?

           

          なんで誰?みたいな

           

          日本だったら

          ハリケーン山田みたいなでしょうか

          違うか

           

          話はガラリかわりますが

          うちの母もいよいよスマホデヴューです!

          70歳にしてスマホデヴューで

          長男がいよいよスマホデヴューに合わせて(しかも最新型アイフォン・・・父よりもだいぶ新しい)

          母もです。

           

          母の場合携帯電話なのに携帯しない・・・みたいな

          いいんじゃないの今のガラケーで

          とか思っていたのですが

          なんでも最近友達と旅行など行くと写真などとるとき

          みんなと違う形でちょっと恥ずかしい・・・らしい

          聞き流しておりましたが

          最近その話の頻度も多く

          スマホデヴューであります。

           

          長男のものとは違い少し型遅れでも全然スペックは十分ですし

          お洒落なスマホカバーも揃えていざ!

          ですが

          予想通り

          使い方に四苦八苦しているようです。

           

          今までのガラケーは店用のものでiモードもメールもできないものだったので

          いきなり通信手段が増えまくり

          完全に情報過多で処理しきれない状況のようです。

          まぁ気長に少しずつ覚えていけばと思っておりましたが

          なんだか最近料理の時に

          携帯を見ている

          しかも

          動画!

          なんだか長男に教えてもらったようで

          料理アプリをダウンロードしたそう

          クックパッドくらいは私も知っておりましたが

          じゃなくリクシルだかクラシルだか

          らしい

           

          ちょっとすつ進歩しているようです。

           

          孫とラインする日も近いかなと・・・

           

          ということで

          今回のワイン

          あんまり絡みないですが

          オーレリアン・ヴェルデ

          ニュイ・サン・ジョルジュ1erCruオー・ブドー2015年です!

          その様子です。
          早速グラスに注ぐと


          黒!
          濃い紫濃密ですね〜
          カシス、甘草、黒さと湿度しっとりとあり
          香りからすでに密度感伝わるような黒果実です。
          味わいは
          やんわりゆったりそしてふっくらボリューム感が若々しさと健全さありながら
          伝わります。
          一点に向いた集中力を感じ
          スグリ、スミレふわっと広がりでも力強く
          全体の一体感もあります。
          甘さコク深さ口中でカプセルが弾けるかのように広がります。
          現状で甘いニュアンス少し強めですが
          ワイン全体を包むように球体を感じ
          大きな存在でありながらも吸い込まれていく感じで飲み進められます。
          リリースしたての段階でも
          飲めてしまう
          ただ現状でまだまだ細やかな表現や繊細な表現
          ミネラル感などマスキングされていて
          でもこの柔らかく球体で吸い込んでしまう中に
          確実にその先の可能性が含まれていると思います。

          リアルワインガイドでも2022年からということで
          当分は存在に忘れて寝かせておきたいワインですね

           

          2015年ブルゴーニュ

          なかなかに太めのワインもありますが

          このワインある程度太さもありながら

          この真ん丸な表現がいいですね

          けっこう飲めてしまう

          あとは飲みごろまで待てば

          さらなる世界広がりますね

          しかも価格もまだまだ良心的

           

          オーレリアン・ヴェルデはこちら!!!!!!

           

           

           

           

           

          ル・マゼル マゼル・ローズ2014年テイスティングレポート950

          2017.09.07 Thursday 09:50
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            JUGEMテーマ:自然派ワイン

             

            みなさんおはようございます。

            オネストテロワール吉田です。

             

            またか・・・みたいなですが

            昨夜のニュース番組ではまた不倫報道

            まだその真偽は確定していないようですが

            ちょっと多すぎというか

            今まで明るみにでていなかっただけなのか

            そのへんはわかりませんが

            何かしら理由があるのでしょうね

             

            ストレス社会それも大きな問題だと思います。

            SNSの普及でどこででも誰とでもいつでも繋がれるように

            なってしまった。

            日本人の文化の変化

            倫理観の欠如このへんにもあるでしょうね

            子供たちも日々不倫報道を見ていれば

            しかも地位のある方芸能人の方々のもの見ていれば

            偉い人でもしているんだと思ってしまうと思いますし

            そのまま大きくなればそのへんの感覚は絶対ゆるくなってしまいますよね

            ドラマだって最近ほとんど見ておりませんが

            なんかドロドロしたもの多いような気がいたします。

             

            だからといって

            私としてもなんというか

            こうあるべきとか

            まったくカチカチの考えというわけでもありません。

            だって今の現代がそういった下地を作ってしまっているのですからね

             

            人間だれしも弱く

            私だって欲まみれだったり

            魅力的な女性に出会えば

            心震えることもあります。

             

             

            その点

            何かに打ち込んでいたり

            家に癒しの空間あったり

            しっかりと大切なものがあれば

            その一線をこえないというか

            踏みとどまることができるのではと・・・

            正論ですかね・・・

             

            何か良い方向へと向いて行ってくれると良いのですが

             

            私の場合

            一つのストレス軽減に確実に

            ワインありますね

            売上げつくらなきゃとか

            そんな仕事優先の中ではなかなかそうはならないのですが

            たまに

            そんなの忘れてこのワインの魅力に抱かれたいみたいな

            やっぱりそうなると

            ナチュラルワインですよね

            時代がこうだからこそ今尊ばれる存在なのかもです

             

            このワイン

            ル・マゼルのワインもそんなワインではと思います。

             

            マゼル・ローズ2014年


            飲みました。
            久しぶりのル・マゼルのワイン
            テイスティングというよりは単純に飲みたい
            そんな気持ちです。
            いくつか飲んでですが
            ル・マゼルのワインは本当に自然体でぶつかってよいワインというか
            肩肘張らずにゆったりとリラックスして飲めるワインなんですね
            テンション高いワインなどは
            こちらも身構える必要心構え必要ですが
            ル・マゼルのワインは
            抜群にふにゃりしながら飲めるワイン
            でも中身は凄いんです
            今回のロゼも


            まず色明るくオレンジ、茜色プリプリの色あい
            どこか陰もあるような茶系もあり
            揮発酸はなんというか楽しくウエルカムな感じで
            アーモンドとかカラメル系も入り
            金柑など
            飲めばジュワ〜っと旨味が染みわたり
            甘ずっぱさ、桃系もドライでミネラル感パリッと楽しめ
            その後のワインの変化楽しめる
            美味しいですね
            たまらないですねこんなワイン

            とにかくこんな魅力がル・マゼルなんですね
            今後も追い続けたいワインの一つです。

             

            ル・マゼルのワイン!!!!!

             

             

             

             

             

            サムエル・ブーレ フリシュティ2015年テイスティングレポート949 &ダミアン・ムニュご紹介

            2017.09.06 Wednesday 10:43
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              JUGEMテーマ:自然派ワイン

               

               

              みなさんこんにちはオネストテロワール吉田です。

               

              順調に更新続ける日々

              一年も休んでおりましたので

              そのくらい当たり前!と言われそうですが

              でもそろそろ

              けっこう大変・・・いや義務になるとなんか大変ですね

              伝えたいものが湧き上がったら

              書けばいいのですが

              そういったものは

              全然苦にならない

              けっこうそんな気分屋的なところありますので

              新着ワインの登録なんかも

              素晴らしいワインに出会えば

              早く伝えたいとガ〜っと一気に行けたりするんですが

              逆に悩むようなワインに出会うと

              数週間悩んでしまったりと

              難しいのかなと

              でも仕事って本来はそんなではダメですよね

              ちゃんと一定を保つ的な

              なかなかできないのですが

               

              ブログのほうもたぶんだんだんと失速していきますが

              間は少しずつ空いても繋いでいきたいと思います。

               

              昨日は電磁パルスのほう話しましたが

              昨晩

              子供たちともちょっと話したら

              え〜っとユーチューブみれないじゃん!とか・・・

              そのへんに危機感を覚えるのか・・・と

               

              でもスーパーで今日の長男のお弁当のおかず買っていたら

              三男がアボガドを発見し

              アボガドって冷蔵庫で保存してダメなんだよ・・・とポツリ

              えっ!そうなの!?と

              嫁と驚き

              じっさい今日調べたら

              スーパーで売っている状態はだいたい青い段階で売っているから

              まだ表面がかたいようだったら常温保存

              そして熟してきたら冷蔵とか

              あたっている・・・

              ちなみにその情報ソースはやっぱり・・・ユーチューブ!

               

              最近嫁もですが

              テレビが面白くない!といいユーチューブばかりみております

              CMにも出始めたユーチューバー

              子供たちのアイドルヒカキンはもちろんのこと(アイドルってほどじゃないか)

              フィッシャーズと言われるグループとか

              なんか知らないことが私は多いのですが

              嫁と子供たちの会話聞いていても

              全然わからない・・・

              最近はそこに三男も混ざっていて・・・

              でもうーむ?ウーム?UuuumM?

              だかそんな事務所に所属しているようで

              上場を果たしたとか

              しかもかなり稼いでいるようですね

              そんな時代なんですね

              テレビよりもユーチューブなんですね

               

              うん!?

              ユーチューブで店のワインの宣伝すればいいのか?

              それもありな時代なのか・・・

               

              でもそれとは逆に

              今回のワイン

              サムエル・ブーレのように

              なんでも自身が以前使っていたロワール、テゼのカーヴには

              自身が電気機器嫌いということで

              電気類のない簡素なカーヴとのこと

              利便性とは全く逆行した中で

              原始的な生活の中で生み出されるワインなんですね

              想像でしかありませんが

              確実に

              静寂があり太陽とともに起床そして就寝

              感覚は研ぎ澄まされ

              自然の声が聞こえてくる

              そんな気がいたします。

              そんな声を聞いて葡萄の声を聞いて生み出されるワイン

              やはり霊妙感が備わり生きた感覚あるワインとなります。

               

              そんなサムエル・ブーレのワインです。

              サムエル・ブーレ2015年
              フリシュティ


              アリカント18%、グルナッシュ58%、メルロ18%、ルーサンヌ3%、ヴィオニエ3%
              やはり一味違う2015年でもこの表現か!!!と思うような内容です。
              ブラインドで飲めばローヌとはわからないほどのミネラル感
              自然を表現したような緑のグルグルマークのエチケット
              グラスに注ぐと
              この色もなんとも言えない色調
              ココアっぽい赤とも茶ともやや濁りオリもあるようで
              ファーストアタックの印象は
              ミネラル!なんです。
              その後冷涼感とともに野性味が襲いくる
              塊感ありながらも
              野バラ、ドライな甘草、野草系も入り
              これがサムエル・ブーレの世界
              表現したい世界なのか!と
              味わいのバランスも程よく暑苦しさは一切ない
              このダークな世界
              静けさ漂う世界を見せられる久しぶりの感覚
              ヴァンナチュールの表現にも様々ありますが
              イケイケの圧倒的な存在感や力で押すもの
              でもサムエル・ブーレのそれは神聖な森や自然を愛する素の美しさ
              霊妙感漂う世界が広がるんですね
              力みとか飲んでいて疲れる感覚は無く自然体
              その先の表現その先の深みに自ずと進んでしまうそんなワインなんです。

              また一つローヌ、アルディッシュの注目ワイン
              というか巨匠になるべく造り手があらわれたのではとそう考えさせられます。

               

              サムエル・ブーレのワイン

               

              そしてさらに繋がり

              今月新着で入荷した超期待してしまうワイン

              それが

              ダミアン・ムニュであります!!!

               

              まだ正式リリースではないワインなのですが

              初ミレジム2016年は二樽のみで

              プライヴェート用に仕込んだだけですがそれを少しだけ分けていただいたワインのようで。

               

              まだ私も飲んでいないのですが

              プライヴェート用の初ミレジムワインということですべてマグナムに瓶詰め

              マグナムしか存在しないワインのようです。

               

              サムエルブーレはローヌへと移りましたが

              そのサムエル・ブーレが使っていた電気機器のない原始的なカーヴ

              そこを使っているようです。

              サムエル・ブーレから繋がりしそして

              隣人ブリュノ・アリオンからヴァンナチュールの感動を受け

              リリースされるワイン

              楽しみです。

               

               

              クンプフ・エ・メイエー レストン・ナチュール ユトピスト2016年テイスティングレポート948

              2017.09.05 Tuesday 16:04
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                JUGEMテーマ:自然派ワイン

                 

                 

                みなさんこんにちはオネストテロワール吉田です。

                 

                オヤジ越え

                いきなりですが

                オヤジ越えです

                 

                そうなんです

                私の中では

                亡き父を超える亡くなってはじめてわかるオヤジの偉大さ

                そんなところあり

                そんな父に認めてもらう

                認めてもらえるかな

                そんなことどこかで考えながら仕事しているような

                そして父としていられるよう

                生きているような気がいたします。

                 

                誰しも男なら

                同じようなところあるのではと

                オヤジ越え

                そんなこと考えていたら・・・

                 

                な・ん・と!

                先日久しぶりに長男と一緒に歩いていたら

                なんかほとんど同じ高さに目線がある・・・では・・・ないですかぁ〜!

                 

                俺が先に越えようとしている

                頑張っているところに

                まずは身長だけですが

                下から昇ってくるやつがいるじゃないですか〜

                うれしいような悲しいようなですが

                身長の話だけではありますが

                確かに

                数か月前に嫁を完全に抜いてるなとは思っておりましたが

                嫁も抜かれたと半分悲しくも嬉し言っておりましたが

                まさか・・・私と・・・ですね

                 

                というのも

                中学二年生にもなれば

                まず一緒に肩を並べて歩く機会なかなかないもんです

                今年の夏休み最後の最後に

                数年お泊り家族旅行なんていっていないので

                今年は最初で最後かなと言いながら

                大阪へといってきました

                ほぼUSJですが

                でも黒門市場なるコアな部分も見てきましたが

                そんなときに一緒に歩いていたら

                なんか近くね〜とそんな感覚

                まだまだ成長期真っ最中の長男

                そろそろ腰がいて〜膝がいて〜なんていっている

                オジサンには勝てる見込みはありません

                でもうれしくもあり逞しくなったなと思いつつですね

                 

                ということで

                今回のワイン

                ということで

                この流れだと

                父子のペール・エ・フィスのワインと思いきや

                 

                クンプフ・エ・メイエー

                レストン・ナチュール ユトピスト2016年

                 

                オレンジワインです。

                最新号のワイナート拝見いたしましたが

                イタリアはフリウーリ特集です!

                グラヴネルを始め

                ラディコン

                ヴォドピーヴェッツ

                ラ・カステッラーダ

                レ・ドゥエ・テッレ

                などなど

                見慣れた造り手がどど〜んと紹介されております。

                 

                その中で

                オレンジワイン

                確かに

                なぜオレンジワイン生まれたのか?

                その辺の起源に迫っておりますが

                ワインの起源があるといわれる

                ジョージア(グルジア)そこで造られるクヴェヴリ(アンフォラ)でのワイン造り

                そこでマセラシオンされること

                そのへんが関係しているのかと思いきや

                根本にあるのは

                何も難しいことはない

                 

                ”いかにブドウに何も加えずにワインを造るか”

                 

                その単純明快な答え

                でも当時非常に難しい命題であったわけですね

                そのためにワインを劣化から守る役割のタンニンを

                抽出するためにマセラシオンが

                赤ワイン同様の造りが白ワインにも利用され始まった

                そのへんにあるようです。

                しかも

                その始まりにあのソルデーラも関わっていたようで

                凄いですね

                何がすごいかわかりませんが

                オレンジワインで新たな味わいを表現したり

                新しい手法として生み出されたわけではなく

                いかにして純粋な葡萄だけで造り上げるワイン完成させるか

                そのために生まれたわけでありますね

                となると

                マセラシオンさせることで

                単調なワインに何らかの変化をもたせることや

                面白いからとか

                そんなことは全然違うわけですね

                さらには

                オレンジワインなのに添加物いれたりするワインは

                まったくおかしなワインとなってしまうわけなのですね

                 

                ふ〜む深い

                これだけオレンジワイン市場にあふれる状況

                売り手としても良く考えて

                お取扱いしたいと改めて感じました。

                 

                ということで

                今回はアルザスのクンプフ・エ・メイエー

                新たなシリーズとして

                オレンジワインリリースされたのですが

                そのワインです。

                 

                新シリーズ
                新しい挑戦クンプフ・エ・メイエーが手掛けるアルザスオレンジワインです!!!

                すでに攻め攻めのクンプフ・エ・メイエーのワインですが
                さらに新たな葡萄の持つポテンシャルを引きだし複雑に深みある表現を
                追い求め完成したのが
                このオレンジワインシリーズではと思います。

                今回は二種類がリリース!
                レストン・ナチュール エドニスト2016年
                そして
                レストン・ナチュール ユトピスト2016年です。


                エドニストがピノグリで造られるオレンジワイン
                そして
                ユトピストがゲヴュルツトラミネールで造るオレンジワインであります。
                オレンジワインということで
                白ワインながら赤ワインのような造りで
                通常漬け込まない果皮を長期にわたり漬け込み
                それらを酸化的条件下で醸すことで
                ボディの豊かなそして酸化的な複雑性も出て
                通常の白では感じ得ない白と赤の中間的な存在でありながら
                全く新しい世界を表現するワインでもあります。

                クンプフ・エ・メイエーの作る
                オレンジワインということで
                新着ワインリストいただいた時から楽しみでありましたが
                今回二種類のうち
                ゲヴュルツトラミネールのオレンジワイン
                レストン・ナチュール ユトピスト2016年
                飲みました。
                ユトピスト空想的な人の意。
                とのことで
                もう一方の
                エドニストは快楽主義の意。
                この新しいシリーズにかける想いが深く強いものであり
                何かワインを飲んで感じて欲しいそんなメッセージ性も感じます。
                早速グラスに注ぐと


                オレンジ濃い〜〜〜!!!
                今までもオレンジワインたくさん飲んできましたが
                イタリアはピエモンテの名手トリンケーロのアユートにも負けず
                カラメル色調のオレンジワイン!
                艶めかしい妖艶さも兼ね備える色あいで
                少しオリも混ざる感じです。
                なんというオレンジワインの色調は
                ロゼのそれとはまったく違いなんか引き込まれる奥深さあるんですよね
                香りはすでにかなり開いており
                シロップ漬けそれもかなりのレベルの漬け込み感あるもので
                さらには漬け込んだ果実もたっぷりそして完熟そして濃厚であります。
                甘さ酸度ともに感じ
                ゲヴュルツらしいグレフル、ライチ
                全体にフローラルな香りも濃密に存在し
                さらにカラメル調の香りも加わる主張ある香り
                味わいですが
                入りどっしりとくるかと思いきや意外にやさしくスイッと入る印象
                口中でも香りのボリューム感は健在で広がりますが
                色ほどのインパクトはなくまとまりも感じます。
                ただ味付きはしっかりとあり
                少しずつ苦味も加わることで良いアクセントとなります。
                オレンジワインということで白と赤の中間的な特徴もあり
                今までも感覚でも熟成させてさらに花開くところございます。
                2016年ですので
                あと一年二年顕著に成長見て取れると思いますし
                まだまだエネルギッシュでフレッシュ感もあるオレンジワイン
                少し枯れた魅力が加わるとこれは最高に楽しいワインとなりそうです!

                 

                以上となりますが

                 

                先に述べたオレンジワインの起源など

                もちろんこれはイタリアはフリウーリの例ではありますが

                各産地フリウーリのもの真似たわけでもないと思いますし

                各産地独自の考えで始まっているのかもしれません

                今回のクンプフ・エ・メイエーの新シリーズ

                オレンジワイン

                これがどういった意図で始まったのか

                このへんも機会があったら聞いてみたいですね

                 

                クンプフ・エ・メイエー

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                フィリップ・ボールナール ラ・シャーマード2005年テイスティングレポート947

                2017.09.05 Tuesday 14:55
                0

                  JUGEMテーマ:自然派ワイン

                   

                  みなさんこんにちはオネストテロワール吉田です。

                   

                  本日気持ちの良い晴れとなっております。

                  夏が終わりほんの一息といったところ

                  でもすぐに秋祭りの準備など

                  動き出すんですね

                  食欲の秋

                  そして

                  運動の秋です。

                  イベントなども多い時期ですね

                  そんな日常の幸せ当たり前のように噛みしめたいわけですが

                  99日近辺また何かがあるのではという予想から

                  朝からニュース各社で取り上げられる北の問題ですね

                  今朝方は今までにない脅威にも取り上げられていたようで

                  なんと電磁パルス攻撃なる脅威について

                  取り上げられておりました。

                  はじめて聞く言葉ですが

                  核爆弾を上空数十キロから数百キロとか数千キロとかいう高高度での爆発で

                  生じる電磁波

                  その影響でありとあらゆる電気機器に影響を与えるとか

                  しかも大停電だけでなく電池やバッテリーなどにも影響あたえるというので

                  車や携帯ありとあらゆるインフラ関係が沈黙してしまうようです。

                  その時期に空を飛ぶ航空機、高速で移動する新幹線、車はもちろんのこと

                  原発などもどうなるのか最悪

                  爆発などもあり得るとの話のようでなんとも恐ろしいことです。

                  これだけ進んだ時代にまったくの情報が途絶える

                  これが精神的に与える恐怖は計り知れないですね

                   

                  まさに・・・バルス!

                  滅びの呪文であります。(ラピュタより)

                  とそんな冗談も言っていられない緊迫した状況

                  どうにか穏やかに収束していただけること祈っております。

                   

                  今回のワイン

                  まさにバルス!(どのへんが?)

                  なワイン

                   

                  衝撃的でしたね

                  いろんな意味で

                   

                  当店テイスティングけっこうしているショップかと思いますが

                  やはり飲むワインは悩みます。

                  いろいろ計算して飲むワインもありますが

                  体が欲してどうにも飲みたくなってしまうワイン

                  飲みたいけど

                  飲んだら儲けでないやん!と言いたくなるワイン

                  今回のワインは

                  ワインライフにおいても重要なワインとなり

                  また今後のジュラワインの熟成した際の想像のふくらみにつながる

                  そんなワインだったと思っております。

                  後悔は全くないですね

                   

                  そのワインですが

                  フィリップ・ボールナール
                  アルボワ・ピュピラン ラ・シャーマード2005年です!!!


                  このワイン・・・開けるべきか・・・開けないべきか・・・
                  悩みに悩んで
                  一旦は2014年のワインをつかんで・・・
                  でも
                  ”ワインは一期一会”

                  同じビンテージが見つかっても
                  同じ経過や熟成を経たものではないかも・・・
                  そして
                  また出会う可能性は非常に低いと感じ
                  えいや!と今回テイスティングさせていただきました。
                  ボールナールのワインは
                  今のこのジュラ人気凄いものありますが
                  その中でも
                  私にとっては特別な存在でもあります。

                  オーヴェルニュのワインもロワールのワインも
                  好きな生産者のワインは好きですが
                  ジュラのボールナールのワインには
                  やはりここにしかない魅力、個性あるワインであると思います。
                  ジュラらしい透明感あるミネラルキッチリと込められながら
                  薄めの液体でも芯があり力強くも感じるワインであり
                  極ナチュラルでありながらも大味なものでは決してなく
                  繊細な表現を細やかな複雑性を持つワイン
                  ワインの真の魅力を伝えてくれる貴重なワインであります。

                  そんなフィリップ・ボールナールのワイン
                  しかも特別なビンテージ2005年
                  ヴァンクゥールさんの10周年に合わせて
                  10年熟成した特別キュヴェを蔵出しで再リリースとなった貴重なワイン

                  そんな特別も特別なワイン
                  口にしてしまってよいのか
                  いや飲みました。
                  でも飲んだ以上はこの感動を伝えていかなければと思いました。



                  まず・・・プルサールがこんな状態になるのか?
                  こんな表現が生まれてくるのか?
                  そんな感覚です。
                  通常プルサール
                  薄旨系で若いビンテージでもふんわり軽やか
                  その中に中心に芯はありながらもエアリーな果実があり
                  出汁系の旨味がキュ〜っと楽しめる
                  ミネラリィで冷涼感あるワイン素晴らしいワインです。
                  でも・・・
                  今回はさらにその先の表現がありました。
                  こげ茶系のでもクリアーで健全
                  香りはカラメル系チョコレート、バーボン
                  ボンボン、レーズン
                  濃密な甘やかさあり紹興酒もどこかに存在する枯れ感が絶妙にありながらも
                  クリスピーなぴちぴち感もまだ感じるワイン
                  味わいはまだまだ果実味が生き生きとしており
                  ただそれは成熟したそして青年から大人40代50代へと
                  でもまだまだ生き生きとした人生の目標を見据えていく様が
                  冷たさと静けさを持つ液体ながらやんわりと旨味が膨らむ
                  通常の薄旨プルサール
                  出汁の旨さが濃縮して
                  足して足しての出汁が10年20年と継ぎ足し継ぎ足し使い古した出汁なのか!?
                  この味わい!
                  05のポテンシャル葡萄の力があったからこそここまでの
                  成長した姿、本来こんなに美しく成長するのかと
                  奇跡ともいえる05のプルサールですね
                  飲むまでに悩み悩みでしたが
                  本当に出会えてよかった真の感動ワインでした!

                   

                  ということです。

                  ある程度いろいろ飲んでいると

                  感動が薄れるというか

                  予想した味わいだったり

                  それでも凄いワインはありますが

                  また一つ引出ができたそんなワインでもありました。

                   

                  すでに完売とはなっておりますが

                  プルサールの可能性素晴らしいですね

                   

                  ぜひ若いビンテージのワインで

                  じっくりと数年、10年寝かして楽しみたいそれだけの価値がある世界です。

                   

                  フィリップ・ボールナールのワイン!

                   

                   

                   

                  四恩醸造 希望2016年 テイスティングレポート946

                  2017.09.04 Monday 20:45
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                    JUGEMテーマ:ワイン

                     

                     

                    今晩はオネストテロワール吉田です。

                     

                    先日のJアラート

                    衝撃的でしたね

                    寝ぼけた状態で聞こえてくる音は

                    完全に緊急地震速報かと思って跳ね起きましたが

                    でも若干違う・・・

                     

                    変なうねったようなサイレンが逆に気持ち悪い感覚でしたが

                    もう二度とならないでほしいですが

                    昨日の核実験

                    今までで最大規模となるようで

                    何かが起こらない限り収束する可能性は薄いような気がいたします。

                     

                    確実に平和ボケしている自分

                    Jアラートなっても

                    地震じゃないと確認したときに

                    気持ち悪いとは思いながらも

                    どこか落ちることはないだろう・・・・と

                    それがミサイルがこちらへと向かっているとしても

                    なんかそれ以上のことにはならないだろうと

                    どこかで思っていて

                    実際そのJアラートがなっていても

                    家の中のどこか少しでも安全なところに

                    隠れようとかそんな気にはなりませんでした。

                    実際そんな感覚だったかた多かったのではと思います。

                    でも何が起こるかわからない緊迫した状況であることは

                    ちゃんと考えなければと

                    何かの間違いで落ちることもありうるわけですので

                    そんなときに生死をわけるとすれば

                    その行動をしたかどうかによるかと思います。

                    ちゃんと考えなければ・・・

                     

                    そして現在政治を司る方々

                    何かが起こる前に収束するべく

                    動いていただきたく思います。

                    動いていただきたい

                    願うだけしかできないのか

                    このへん考えなくてはですね

                     

                    戦争が万が一万が一起きてしまった際

                    後悔してもしきれないことにならないために

                    当たり前の平和が当たり前じゃなくなったら

                    でもたぶん想像すらできない

                    今の日本だったり自分だったり

                    大変大変といっていながら

                    どこか大丈夫だろう・・・とか思ってしまう

                    どこかがなんとかしてくれるだろう

                    だろう

                    だろう・・・と

                     

                    地震が起きて

                    津波がきて

                    原発爆発して

                    その地域の方々を守ってくれたかな

                     

                    天災ならまだあきらめもつく部分ありますが

                    戦争は絶対人災ですよね

                     

                    もっと考えて行動しなくちゃならないと

                    自分に言い聞かせてみる

                    ですね

                     

                    今回のワイン

                    テイスティングってほどのことではないのですが

                    葡萄が一緒で

                    地域が一緒で

                    でも造り手がかわると

                    こうも変わるのかと・・・

                     

                    「 希望 」2016

                     

                     

                    そんなワインでした

                    でももとは小林さんが造っていた四恩醸造

                    なんかそのへんの経緯とか

                    無く

                    流れているところもあるような無いような

                    全然別ものとして

                    流してほしかったような気も致します。

                    でもいろんなところに

                    無理がかかったり

                    難しい問題抱えて

                    新たに生まれたワインのようで

                    その反動だったり

                    いろいろあるのかなと

                    初めて口にしたときはちょっとあまりに大きな衝撃で

                    いろんな感情がでてきてしまったけど

                    でももっと知らないといろんなことは言ってはいけないきもしたりなんだりかんだりと・・・

                     

                    そのへんの知る努力、行動力

                    自分まだまだ足りないんだなと

                    反省・・・

                     

                    さてさて

                    もう少しで小林さんの共栄堂

                    新リリースワインでるようです!

                    たっのしみ〜!

                     

                     

                     

                     

                    ヴォドピーヴェッツ ヴィトフスカ・オリージネ2011年テイスティングレポート945

                    2017.09.03 Sunday 19:25
                    0

                      JUGEMテーマ:自然派ワイン

                       

                       

                      こんばんはオネストテロワール吉田です。

                       

                      !!!

                      あの超ド級のイベントが・・・今年開催されるようです。

                       

                      ヴィナイオッティマーナ!!!

                       

                      フェイスブックページがございますので

                      こちらです。

                      ヴィナイオッティマーナ facebook

                       

                      <<<ヴィナイオッティマーナ2017 東京>>>
                      2017年11月20日(月)、21日(火)の2days イベントは2日間ともお昼間です

                      <<<ヴィナイオッティマーナ2017 大阪>>>
                      2017年11月25日(土)、26日(日)の2days イベントはこちらも2日間ともお昼間です

                       

                      とのことです。

                       

                      詳しくはこれからかとは思いますが

                      前回開催の際も

                      ヴィナイオータ様のお取引の生産者様が

                      数十人も来日されるまさに一堂に会するイベント

                      とんでもない熱気、パワーそして日本中も巻き込んでのうねりとなります。

                      このイベントで人生の分岐点ともなった方もおられるとか・・・

                      とにかく要チェックですね

                       

                      そのイベントに来日するかどうかはまだわかりませんが

                      今回のワイン

                      ヴォドピーヴェッツ

                      ヴィトフスカ・オリージネ2011年です。

                      テイスティングの様子ですが

                      そして中身は・・・
                      これも確実に進化そして深化しているわけです。
                      今回ヴィトフスカ・オリージネ2009年の記憶ある中
                      ヴィトフスカ・オリージネ2011年飲みましたが
                      09の印象ではフランス、ブルゴーニュのグランヴァンとも相対することもできる
                      ほんまもんのイタリアが誇るグランヴァンと
                      そう思っていた部分ございますが
                      その中には素晴らしい完成度でありながらも
                      まだ樽の力を少し過度に引き出していたりそんな本当に探して探しての
                      削れる部分といいましょうか
                      そんなところが
                      今回2011年は
                      より球体化したエキス
                      黄金に完全に輝く液体それでいてクリアーで
                      香りはスモーキーさ金柑、干し葡萄完熟も完熟
                      そして蜂蜜どれもがすごいレベルでありながら
                      どこかそれぞれ競うように表現していたワインとは違い
                      調和もあり
                      力強くともなめらかでそれぞれが繋がりまとまる表現
                      濃密でありながらもミネラリィなところもあるのが
                      ヴォドピーヴェッツの凄いところ
                      さらなる銘酒といえる高みへと達したワイン
                      スケール感その存在感たるや凄まじいものでありますが
                      飲めてしまうこの優しさと調和が
                      さらなる飛躍を感じるとともにさらに上を目指すのか!?と
                      信じられない部分あり興奮してしまいます。

                      さらにほかのキュヴェそしてさらに上のキュヴェがあるわけで
                      アンフォラでの醗酵と熟成、その後大樽熟成のヴィトフスカ2011年
                      そして
                      アンフォラで発酵と熟成、プレス後再びアンフォラに戻し熟成という
                      なんという手間のかかるワインでもある
                      ヴィトフスカ・T2011年
                      そしてそして最高のキュヴェ
                      単一畑のヴィトフスカ アンフォラでの醗酵と熟成、その後大樽熟成
                      のソーロと言われる単一畑のヴォドピーヴェッツのグランクリュ!

                      と末恐ろしいワインばかり
                      完璧主義者ヴォドピーヴェッツの凄まじいまでの
                      ワインであります。

                       

                      以上です。

                       

                      ヴィナイオータ様のワインどのワインもどの生産者も

                      熱いもの込められたもの多いのですが

                      その中でも

                      超重量級のワインが揃う

                      フリウーリのワイン

                      その中でも社長も太鼓判のワインであり

                      今後伝説となっていくであろうワイン

                      すでにレジェンド級なのですが

                      今後さらに手に入れることが難しくなっていくであろうワインではと

                      思います。

                       

                      ぜひ!!!!!!!

                       

                      ヴォドピーヴェッツ

                      ヴィトフスカ・オリージネ2011年

                       


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