レミ・ルロワ ブリュットNV テイスティングレポート942

2016.08.31 Wednesday 19:34
0

    JUGEMテーマ:自然派ワイン

     

     

    みなさんこんばんはオネストテロワール吉田です。

    夏の思い出

    細かく思い出すとたくさんあると思いますが

    ほとんどが子供関連のもの

    スポ少に部活に幼稚園は夏祭りとか

    長男が中学に進学して

    初めて

    中学校も親の出番おおいじゃん!ということですね

     

    昔の記憶では中学校ともなると

    親はほとんど

    特に部活なんか出番無しで

    こそっと見に来たり・・・そんな印象くらいですが

    がっつり送迎当番やら

    保護者会などもあるようで

    時代は変わってのですね

     

    三男はまだ幼稚園ですが

    先日は次男のスポ少サッカー小学一年生の大会に混ぜてもらったりと

    デビューでした

    人が足りなく急遽参戦で年長さんですが4月生まれなので体も大き目で小学一年生くらいとでしたら

    そんなに変わらず混ざれるし〜みたいなでOKでした

    でも日頃たいした練習などしていないのでサッカーにいろはもわからず

    味方ゴールキーパーとおしゃべりしたりゴールのまわりをグルグルしていたようで・・・

     

    でも楽しかったから良いということですね

     

    そんな夏の思い出ばかりですが

    当分はこんな感じの夏になりそうで海も行けずでした。

     

    そんな自分ですがこのワインが夏のシャッキリ感楽しませてくれたような気がいたします。

    ワインでバカンス的な

     

    レミ・ルロワ
    ブリュットNVです!

    スタンダードシャンパーニュとして
    注目の生産者
    中身もモダンクラシックと感じる様な
    シャンパーニュ!

    造り手レミ・ルロワは
    シャブリ近くのコート・デ・バールの造り手

    エチケットは黒を基調としたもので
    これもスタンダードシャンパーニュとしては
    な〜んかセンス感じます。
    自分にセンス無いからなのか
    無いものねだりでいいなぁ〜と感じます。

    インポーターはヴォルテックス様
    やっぱりいいもん持ってきますね〜

    ということでテイスティングの様子ですが
    まず色は健全輝きありクリアーレモンイエロー!

    泡の元気良さも素晴らしいですが
    そこにちょんとオレンジ混じるような
    香りは果皮感あり甘くフレッシュ!
    奥に樽も感じる様な主体は健全なピュア果実中心
    果皮のニュアンスにだんだんとバニラ加わるような
    洗練されていて余計なものは無くスタイリッシュ
    まとまりも良くスカッとしていて
    スタンダードシャンパーニュに期待するものが全部込められているような・・・
    NVとしての変に化粧っ気なく
    ピュアなもので勝負!というのが伝わります。
    冷涼感ミネラル感
    シャブリ近くの感じも出ているし
    すっぴん美人でこの張りのある酒質
    程よい緊張感がシャンパーニュ飲んでますって感じで嬉しい!
    この価格も素晴らしいと思います!
     

    レミ・ルロワ

    ブリュットNVはこちら!!!!!

     

     

     

    四恩醸造 ブーケ赤キュヴェRevigneron(ぶどう栽培者の夢)2015年テイスティングレポート941

    2016.08.31 Wednesday 17:20
    0

      JUGEMテーマ:自然派ワイン

       

       

      みなさんこんにちはオネストテロワール吉田です。

       

       気が付くと・・・いつも月末・・・そんな経験ないでしょうか?

       恐ろしいですね〜

       とにかく忙しい8月ですが

       金額ベースなどでは年末のほうが大きいが

       物量ベースだと夏のほうが大きい!というのが以前勤めていた酒類問屋の話ですが

       小売店も一緒ですね

       夏は暑く飲み物出ますのでそれだけ重い・・・想い・・・思い

       ということで一杯詰まった甘酸っぱい夏・・・夏・・・夏

       

       もう終わりなんですね

       残暑厳しくなるかもと今日の昼のニュースでやっておりましたが

       そんな残暑なんて・・・やっぱり夏時期の暑さとは違って

       あのなんともいえないウキウキ感はないんですね

       なんでしょうね

       青春=夏!みたいな

       

       今年の夏は取り戻せんのですよ

       

       だから精一杯一日一日生きていかんといかんのですよ

       

       ということで気が付くと月末から・・・落としどころを探しつつ

       今回のワイン

       四恩醸造 

       ブーケ赤キュヴェRevigneron(ぶどう栽培者の夢)2015年です。

       造りの詳細などは

       商品ページなどで確認いただいて(たいして書いてありませんが・・・)

       挑戦!

       日本ワインの明日!

       個性!

       爆発!

       なんとなく今回のワインで感じた印象でしょうか

       まぁ誇大表現というわけでもなく

       こんなワイン・・・今の状態・・・そして数年後の姿

       ワインの状態云々でもいろいろと議論ともなりそうですが

       まずはいろんなこと考えてほしい

       そんなワインで

       みんな一緒じゃなくて

       いいんですよね

       ワインで遊ぶみたいな

       そんな感覚を大事にしていただきたいワインなのかと

       

       私など日々の仕事に追われなかなかワインで遊ぶそんな感覚

       できるかな・・・でも託されたわけで頑張らなくては

       

       テイスティングレポートじゃない感じですが

       でもこれもワインを伝えること

       そして小林さんの今後に期待とエールを!

       

       今回のこのワイン

       まずは限定的な販売で申し訳ありません。

       面白いワインですが個性もあるワインであり

       どういった動きするのかもまだ未知数

       そしてどう成長していくかも・・・

       その後の状況しだいで

       変えていこうかなと思っております。

       

       

        

       

      エセンシア・ルラル デ・ソル・ア・ソル アイレン・ナチュラル2011年テイスティングレポート940

      2016.07.20 Wednesday 17:10
      0

        JUGEMテーマ:自然派ワイン

         

         

        みなさんこんにちはオネストテロワール吉田です。

         

        変わるってなかなか難しいですね

         

         うちも2013年5月から新店舗で屋号も”オネストテロワール”へと変更

         以前の吉田酒店から登記上も変更となったわけですが

         相変わらず電話の応対は・・・吉田酒店です・・・と言うわけで

         ワインインポーター様などからのお電話や

         ネットショップでのお客様からお電話の際はなんとな違和感あるのかな〜と思いつつ

         でも地元の昔ながらのお客様

         ワインに力を入れる前のお客様からすると

         お電話でオネストテロワールですっていえば

         あっ間違えました・・・となって切られる可能性大!

         じっちばっぱの電話だったら

         あんだって〜?と

         もう電話も来なくなる可能性高いです。。。

         

         地元でもオネストテロワールといってくださるお客様も増えてまいりましたが

         いまだにネオストテロワールけっこう多かったり・・・

         先日はオネストローネってのも・・・ミネストローネの親戚な感じですね

         わかりづらいかな・・・

         

         逆に自分もビビらずに全部変えてしまうそんな勇気必要なのかもですね

         

         なんとか頑張ってみたいと思います。

         

         今回のワイン

         とにかく最近の変化しかも良い方向への進化、変化すんごいようで

         今回のワイン素晴らしいです!

         

         ●デ・ソル・ア・ソル アイレン・ナチュラル2011年

        これ・・・これ
        このワインです。

        何でも今回は・・・日本入荷たったの60本!という激レア
        今回のあと数か月後に再入荷あるそうですが
        確実にお願いしたワイン

        ・・・

        ということでというかまずヴァンナチュールの概念変える
        いやこの味筋キャラクター
        凄く好きで大好きドストライクなワインですが
        何がすごいって
        この価格です!
        個人的な感想で・・・まず”スペインのラディコン!”
        と言いたくなるようなワイン
        エチケットも個性的で人によってはなんかホラーな感じも受けるのでしょうか
        でもエセンシア・ルラルの進化著しい今を感じることできるワインではと
        思います。
        それと同時にスペインの可能性
        ヴァンナチュールにおける可能性を示唆したワインでもあるのではと思います。

        早速グラスに注ぐと

        どえりゃ〜色です。
        茜色オレンジ越えてけっこう赤みが強い
        濃い茶です!
        香りは杏など醸し系のそれもかなりのレベルの凝縮感ある香り
        トロントロンと熟した果実
        果皮もとろけてそのまま浸かっているようなそしてまろやかで深い
        味わいもそのままに旨味のとろけるマーマレード
        果実の厚み柔らかくほんとに深い旨味
        エキスの塊それでいて
        ワインとしてオレンジワインとしての完成度はかなりのレベルにあります。
        熟成しないと飲めない段階を超え
        集中力ありセンスの良さも感じられます。
        酸化的なニュアンスなどもちゃんとコントロールされている
        いくらでも飲めてしまう!
        残糖感はまだありますのでもう少し先でももっと枯れたニュアンス出てきて
        美味しくなるでしょうね〜
        シェリーっぽさも出てきそうな予感
        これは素晴らしいワイン!

        し・か・も
        これ・・・本当にこの価格!?!?と思ってしまうワイン
        ヴァンナチュール界の価格破壊でしょうと思ってしまう価格
        正直
        昨今の価格上昇ちょっとな〜と思っておりました。
        毎ビンテージ出るたびに価格上昇
        やはりヴァンナチュールは日常常に傍らにいてほしい存在
        2〜3000円台で楽しめると最高だな〜と思っておりました。
        それが今そこにあるんですね!
        それも2000円ちょっとで
        逆にこの価格で本当に良いのか心配になってしまうほどです。

        でもこんなタイミングは逃す手はありません。
        今後注目高くなれば価格も上がっていく可能性は高いのですから
        まずは今回一回目
        数か月後に再入荷もあるのかなと思います。
        よろしくお願いいたします。
         

        エセンシア・ルラル

        デ・ソル・ア・ソル アイレン・ナチュラル2011年はこちら!!!!!!!!

         

         

        エセンシア・ルラル パンパネオ アイレン・エコ2015年&テンプラニーリョ・エコ2015年テイスティングレポート938&939

        2016.07.20 Wednesday 15:26
        0

          JUGEMテーマ:自然派ワイン

           

           

          みなさんこんにちはオネストテロワール吉田です。

           

          今日も暑い一日となりました。

          このあと東北の方は少し天候崩れるようですが

          夏本番を迎える前に土用の丑の日ですね

          鰻を食べて夏を乗り切るみたいなイメージですが

          土用の丑の日って実は季節ごとにあるようで

          しかも鰻を食べる習慣も

          やはり商業的な絡みがけっこうあったような説あるようです。

           

          丑の日にうのつく食べ物食べようと

          しかも

          鰻って実は旬は冬だとか・・・知らなかった

          てっきり夏とばかり思っておりました。

          冬は売れるから売れない夏に売るために

          土用の丑の日に鰻を食べる習慣できたとか・・・

           

          商魂たくましい日本人らしいですね

           

          んでも最近の鰻の価格の高騰は凄いですね

          日本産のいいものとなると

          安くても3000円以上とか高級品になればもっとしますね

          コンビニなども参入しているので

          このままでは鰻も絶滅危惧種になっちゃいそうで心配ですね

           

           今回のワインは鰻とは関係ありませんが

           待ってました!と言いたくなるコストパフォーマンス高いワイン

           スペインより入荷です!

           

           エセンシア・ルラル2015年です!

          スペインナチュラルワイン
          エセンシア・ルラルです。
          まだ日本にリリースとなって数年ですが
          始めは
          ほんとはじめはエセンシア・ルラル
          デイリー価格で楽しめるコストパフォーマンス高い
          そしてどれ飲んでも安定感あり
          スペインらしい果実味ありながらも軽やかに楽しめるワイン
          エコは間違いない安定感
          ナチュラルなんかも無添加でもそんな攻め攻めのワインでもなく
          使いやすいワイン・・・なんて感じで
          思っておりました。

          でも・・・前回の特にアイレン・エコあたりから
          んん〜ちょっと認識改めなければと
          思いはじめ
          いやいや前回のアイレン・エコは若干のイレギュラーな仕上がりだっただけ
          ちょっと酸化的なところあって
          ビン詰めのタイミングとか少しずれただけかななんて
          そんな程度で
          また次のビンテージはもとに戻っていると・・・そう思っておりました。

          んでもその認識は違ったようです。
          生産者の直近の情報や新たなワインへの取り組み
          そして
          エコ、ナチュラルの上のキュヴェ

          デ・ソル・ア・ソル アイレン・ナチュラル2011年飲んで
          こりゃ〜凄いワイン
          というかおこの進化凄い!
          と感じました。
          完全に攻め攻めのワイン
          しかも酸化熟成、醸し系バンバンのワインで他にも
          今いろいろと試しているワインあるようで
          アンフォラでの醸造熟成なども実験的に進めているようです。
          しかも自然派の醸造を進めながら
          科学的にも分析し進めているとのことで
          今急激に進化する生産者の一人と言えるのではと思います。

          とにかく今回の
          エコ・アイレンそしてエコ・テンプラニーリョ
          そしてそして
          デ・ソル・ア・ソル アイレン・ナチュラル2011年
          飲んでいただければ
          これからのリリースされるワインへの期待膨らむのではと思います。

          今回ご紹介は
          エセンシア・ルラル
          パンパネオ アイレン・エコ2015年 白 750ML&3リッター

          パンパネオ テンプラニーリョ・エコ2015年 赤 750ML&3リッター

          そして
          デ・ソル・ア・ソル アイレン・ナチュラル2011年です!!!

          パンパネオはステンレスタンクで醸造されるベーシックなワインですが
          今回のアイレン一歩進みそしてコントロールされたバランスもある
          ワインこの価格でこのナチュラル感も楽しめるワイン
          まず無いですね!その様子です。

          ●パンパネオ アイレン・エコ2015年白


          早速抜栓してグラスに注ぐと・・・オレンジ?
          クリアーでもザラメ、黒砂糖、赤い花、蜂蜜も少々
          う〜ん
          以前のアイレン・エコの印象はべつもんと考えた方が良いと思います。
          でも前回のビンテージの
          あれっ?て感じではなく
          確実に進化した姿あると思います。
          個人的には好感もって受け入れることができるワインと思います。
          酸化的なニュアンス少々あるというよりは取り込んでいる印象
          それはクリアーでこのオレンジが少々混ざるものも計算して造られていると
          感じるから
          味わい・・・あれ?
          ほんのり感じる甘み?柔らかく瑞々しく酸化的なニュアンスをフレッシュに感じさせる
          不思議な感覚
          ちょいビターさもそこにヨモギっぽいニュアンスがあり
          でも自然に流れていくクリアーさもありミネラル感がキンキンと伝わる
          いい!
          この価格でナチュラルワインらしい魅力を楽しめる
          面白さ確実に増したワインそれでこの価格!
          最後のほうはアプリコットも加わる感じで
          まさにスペインナチュラルワインとして楽しんでいただきたいワイン!

          さらにお買い得な3リッターもとまらないワインですね

          ●パンパネオ テンプラニーリョ・エコ2015年

          こちらテンプラニーリョのほうは
          初ビンテージの際もスタイリッシュさクリアーさ
          そして適度にスペインらしいカッチリ感あり香りもすみれ系ありわかりやすいワイン
          その次のエコ・テンプラニーリョも
          まとまりの良さありコストパフォーマンス高いワイン
          でもその一歩先の個性に関しては若干物足りないというかこの価格帯のワインに
          それを求めては酷というもの
          そして今回2015年もの
          グラスに注ぐと
          紫濃いめ!香りはいきなり濃密な熱を感じるゴム系にバラ、カシス
          力強さがまず第一印象
          それでもフレッシュでジューシーさあり
          味わいも甘さコク深さバニラっぽさも少々でどこかザクロ系
          白の感じとまた違い若々しさ全開!
          スペイン赤らしいイメージそして果実の生きた感じも伝わる
          やはりコストパフォーマンス高いワインですね

          さらに3リッターこの価格は反則なお手頃価格です!
           

           エセンシア・ルラル

           パンパネオ アイレン・エコ2015年 750MLはこちら!!!!!

           パンパネオ アイレン・エコ2015年 3リッターBIBはこちら!!!!  

           

           パンパネオ テンプラニーリョ・エコ2015年 750MLはこちら!!!!!

           パンパネオ テンプラニーリョ・エコ2015年 3リッターBIBはこちら!!!!

           

           

          レ・ヴィーニュ・ド・ババス ロック・キャブ2013年テイスティングレポート937

          2016.07.19 Tuesday 17:34
          0

            JUGEMテーマ:自然派ワイン

             

             

            みなさんこんにちはオネストテロワール吉田です。

             

             藪から棒ですが

             今、牛の価格高騰しているとか

             猛暑などでなかなか育たなかったり

             ブランド牛などの人気も日本国内だけじゃなく

             海外からかなり引き合いもあるようですね

             和牛の魅力は日本にしかないとのことで

             しかももう一つ大きな要因に

             後継者不足も大きな問題となっているようです。

             

             このへんの話は請け売りなのですが

             実は先日ご来店いただいたお客様おり

             聞くと以前ネットでお買い上げいただいた方とのこと

             一度お店に行ってみたくてということでありがたい話です。

             さらに話してみると栃木県那須塩原でお肉屋さんをされている方とのこと

             いただいた名刺には土佐の赤牛指定店とのことで

             こ・・・これは運命的な出会い!と思い

             というのも

             当店と長らくお取引あるフレンチのお店さんで

             最近赤牛をお取扱い始まったとのこと

             そしてそれのお披露目に合わせてワインをセレクトいただきたいとお願いされたのですが

             なんとも赤牛食べたことがないのでちょっと困っておりました。

             聞いた話ですと脂が少な目でより旨味が濃いとのことでした。

             でもそれだけでもいまいちピンとこないでいたのですが・・・

             

             ちょうどこんな出会い!ということで

             いってきました。

             初めにネットで調べていったのですが

             肉屋さんらしくない外観とのことで・・ほんとです!

             調べずにいったら肉屋さんとわからずに困っていたと思います。

             雑貨屋さんかなにかちょっと小洒落た感じの店舗

             中に入ると

             ズラリと並んでおります。

             肉も赤牛だけではなく豚も希少な品種の豚や内臓系もいろいろと

             そして赤牛も一頭買いするそうなので希少な部位などもあるのではと思います。

             初めてでしたのでまずは並んでいるものそしておすすめのものをセレクトいただきました。

             肉屋さんなのに店頭で試食もさせていただき

             さらには興味深い話もたくさん!

             専門家ならではの話も聞けるし

             心に残ったのが肉の塊や部位になったものだけを見ていて商売ではダメだとのことで

             生産者のところへ行って生きているその姿を見て 

             締めるところをちゃんと見て命をいただくそのありがたみをもって接する

             だからこそ大事に販売できるし力も入るわけですね

             ちょっと胸が苦しいですが、昔は牛を締める時は銃を使ったとかそんな話も聞けました。

             でも命をいただくということはそういったことなんですね

             

             なんかどこかワインとも共通する何かを感じたような気がいたしました。

             

             そこでお分けいただいたお肉です。

             

             

             

            次男そして嫁さんの誕生日にじっくりといただきました。

            ありがとうございました。

             

            そして赤牛ですが

            産地が異なれば全然特徴も異なるとのことでした。

            でもとろける様な旨味

            サッパリとした脂も良好ですね

            旨味はたしかに強いと感じます。

            口の中に長く残るような感覚

            また食べたくなる美味しい肉でした。

            豚も品種違いで二種あり

            甘い脂が特徴的なものともう少しサッパリと肉の旨味楽しめるものと

            ほんと違うんですね

            勉強になります。

            また行きたいとおもいます。

             

            ということでこの肉にあるワイン見つかったかというと

            まだこれ!というのは無いのですが

            きめの細かい旨味のあるワインいいと思いますが

            少し軽やか滋味深いワインにも合わせてみたいとも思いました。

             

            こんな赤でも全然いけるのではと思います。

             

             レ・ヴィーニュ・ド・ババス(セバスチャン・デルヴュー)
            ロック・キャブ2013年です。

            グリオット時代の最後のワイン
            プティット・ガトリー2010年リリース直後はなかなかに気難しいワインだったプティット・ガトリー
            でも数年の時を経て真に向かうワイン
            本当にナチュラルに造られたワイン人間の介入が最小限のワインは
            時間とともに伝えたい魅力に満ちたワインへと進んでいくのですね
            そんな不思議な体験をしたワインでもありました。
            その先にある
            それぞれの造り手のワイン
            そのロック・キャブ2013年
            マセラシオン・カルボニックで造られるワイン
            その魅力あるワインで


            紫、赤、橙もあるような色で
            薄にごり!
            カベルネフランの個性でた茎とか青さ全くないわけではないのですが
            それが美味しさの一つの要素としてあるんです。
            普通はマイナスとして取られそうですが
            このマセラシオンカルボニックでややぴちぴちとしたガス感
            フレッシュで軽快なワインにちょうど良いスパイスとなり
            メントールなスッキリとした印象とジワジワ染みるなんか杏系の熟なニュアンスと
            なんかオリエンタルな雰囲気ももつワイン
            スカッとしたところと染みわたる旨味
            出し系の美味しさ
            ピチピチとした中に甘〜い果実感もチャーミングで
            ほろ苦な大人の締まりもあるワイン
            なんて魅力的なワイン!と感じるものでこの軽やかさと旨味の出方
            ドストライクなワインですね
            しかも全然難しくない素直に感じていただけるキャラクターあるワインであります。

            2013年ロック・キャブはアルコール11,5%
            2014年は12,5%あるようでそのへんのビンテージの違いも楽しみですね
             

             レ・ヴィーニュ・ド・ババス

             ロック・キャブ2013年はこちら!!!!!

             

             

             

             

            四恩醸造 瑞雲2015年&瑞雲2015年◆.謄ぅ好謄ングレポート936

            2016.07.19 Tuesday 15:50
            0

              JUGEMテーマ:ワイン

               

               

              JUGEMテーマ:自然派ワイン

               

               

              こんにちはオネストテロワール吉田です。

               

              現在15時40分

              まだまだ外は暑そう〜

               

               昨日まで三連休

               昨日も朝からけっこう暑くなりましたね〜

               ということでそろそろかな〜と思い

               家庭用プール組み立てました。

                

               三男はまだ一人で町内のプールなどいけませんので

               かといって付き添って入れるほど暇もなく

               ですので暑くなったらいつでも入れるように家庭用プールです。

               

               うちの庭砂利なのでまずはマットを・・・これは大きな一枚マットではなく

               ちっさいのを何枚も繋ぎ合わせるマットなので

               けっこう大変

               出来上がったらプールを膨らませるわけですが

               全部呼吸でやっていたらひっくり返るので

               これはちょっとしたコンプレッサーの力を借りて

               ぶい〜んと空気入れ

               でも形が複雑で空気入れる場所が10か所以上あります。

               でも無事空気も入れ終わり

               細かな遊具にも空気を入れあとは水を入れて

               日向水にするばかり

               

               んで早速昨日は暑かったので三男入りました。

               でも入っているうちになんだか水が漏れる・・・減っていく・・・

               ” あ〜穴が開いていた〜 ”

               ということで

               なんでしょうか

               大変な思いで作成したのに穴!ということで

               今日はしかたがないのでそのまま遊んで

               あとで水を抜き穴を修復して

              再チャレンジです!

               

               家庭用のプールはちょっと激しい動きするとすぐに穴あいちゃいますね

               

               ということで

              夏!ワイン!

               

               四恩醸造(シオンワイナリー)
              瑞雲(ロゼ・中口)2015年です!!!

              今回は二種類!
              ということで
              瑞雲と瑞雲△箸△蠅泙后


              いかにも小林さんらしいというか
              たぶんそのへんのワイナリーだったら
              平均とって混ぜたりして一つのワインにしてしまうところではと思いますが
              まず
              瑞雲2015年ですが
              巨峰の微微発泡ロゼワインで
              白ワインの醸造とアンセストラル製法により瓶内発酵したワイン
              もう一つ
              瑞雲2015年△任垢
              こちらは同じ製法ですが
              醗酵が途中で止まったワイン

              ということで
              そのまんま自然な流れで醗酵しきったワインか途中で止まったワインかの違い
              そして例年瑞雲は
              ジュースを加えて甘み調整した中口微発泡ロゼとなっておりますので
              通常の瑞雲はジュース加えてほんのり柔らかな甘みあるタイプ
              そして
              瑞雲△里曚Δ麓然に醗酵とまったわけで残糖残っておりますので
              ジュースの添加は無しで甘みのあるタイプとなっております。

              これを聞くとジュースの加えたほうが甘さありそうですが
              △里曚Δ醗酵途中で止まり残った残糖の感じで
              気持ち通常の瑞雲よりも甘いかなと
              それもアルコールが
              瑞雲 約10%
              瑞雲 約8%ですので
              ワインの濃さなどもより△里曚Δ詫イ靴感じるので相対的に甘さも感じやすいと
              いったところ
              でも両者ともにベタッとした甘さは全くなく
              昨年よりも甘みは抑え目のように感じます。
              瑞雲のほうは


              色も綺麗酸化的な感じは全くなく
              茜色なんかアスパラとか爽やかな春風のような香
              巨峰の甘やかな香りぴちぴちプチプチとしたガスが
              口中でシュワシュワっと気持ち良く爽やかにしてくれ
              なんか・・・フレッシュ
              いやたんなるフレッシュとかではなく
              瑞雲のらしさ・・・色っぽい大人な感じありながら、まだ若いのよといったところもあり
              なんという魅力的なワインなんだろうと!
              そんな要素強いワインじゃなくともこの繊細な表現の中に
              継ぎ目のない
              この仕上がりのセンス
              軽く1本行けてしまう
              瑞雲らしい優しさもしっかりとありいくらでも行けてしまう

              瑞雲


              こちらも香りフルールガム系はそれとわかるいやらしい感じではなく
              他の要素と溶け込み自然
              やはり自分は春キャベツとかアスパラ
              野菜の甘みに通じるなんか印象持ちます。
              うすロゼ色こっちはより桜色な感じ
              ピチピチガス
              四恩醸造様の情報ですとこちらのほうがガスが強めで抜栓注意とありましたが
              私がテイスティングのものはそこまで強くなく
              通常の瑞雲と同じくらいかなと瓶差も少々あるでしょうね
              アルコールは8%ですので優しい入りですが口中でふくらむ感じ
              甘み優しく広がるでもそんな甘々しているわけではなくサッパリ甘さでもあるし
              より繊細な表現の中ゆったりと流れるワインで
              これも気が付くと1本行けてしまうワイン

              どちらも今回の仕上がり
              凄く好きです。
              そして
              あえて別々にリリースしたこと良かったのではと
              思います。
               

               四恩醸造

               瑞雲2015年はこちら!!!!!

                

               瑞雲2015年△呂海舛蕁!!!!

               

               

               

              モヴィア PURO2003年 テイスティングレポート935

              2016.07.19 Tuesday 15:37
              0

                JUGEMテーマ:自然派ワイン

                 

                 

                みなさんこんにちはオネストテロワール吉田です。

                 

                 個人商店ですと

                 経理担当は家族の中でやるわけですが

                 大概年配者とかなんではと思います。

                 うちはちなみに昨年から私が経理担当も金の面だけですが

                 やっております。

                 金を工面する人が発注もしないとダメだ!と母の意見を取り入れ

                 なんでも父もそうだったらしく

                 私からすると祖母が金担当の時父が発注担当で

                 そうすると余計なものまで頼んじゃう・・・と

                 うちも一時期は母が金で発注は自分となると

                 そのへん金の工面考えずに発注しちゃう・・・

                 ということで私が発注&金担当となっております。

                 

                 支払で四苦八苦すればやはり発注も抑えますね

                 いいことです。

                  

                 ということで銀行へももちろん行きますが

                 先日銀行の駐車場へ車を留めたら隣の車のダッシュボードあたりにサングラスともう一つ

                 ・・・

                 

                 ・・・

                 

                 ベネチアンマスク!?!?

                 

                 仮面舞踏会などで使いそうな目の周りだけ隠すそんなやや官能的な匂いのするマスクです。

                 

                 な・ん・で!?

                 

                 こんな浅川町・・・いやいや浅川町だって仮面舞踏会するんかい?

                 するんでしょうよ

                 

                 ということで朝からなんか違和感感じながら隣の車気になりすぎです。

                 

                 気になりすぎなワインということで

                 

                 今回のPURO03!

                 

                 モヴィア
                PURO(プーロ)2003年です。

                スロヴェニアとイタリア両方に畑を持つ生産者
                モヴィア
                スロヴェニアのワインとご紹介ですが
                そのへんの国境など関係ない凄みを持つ超自然派!

                初めてお取扱いの際の
                ルナー08
                ルナーシャルドネ08
                度胆を抜かれるワインでありましたが
                今回また別なワインのご紹介

                実はかなり前に入荷しておりましたが
                ビビって開けることできなかったワイン
                それが今回のPURO(プーロ)03です。

                こちらスパークリングワインです。
                んでもそんじょそこらのスパークリングワインではなくして
                シャンパン製法
                しかも昔ながらのクラシックなシャンパン製法といいましょうか
                瓶内二次発酵に使われる一般的なリキュール添加それを
                同じ品種の葡萄果汁(モスト)を加え二次発酵するタイプであります。
                そして一貫して

                ”SO2無添加!”

                そして熟成期間も超長くさらには
                ノンフィルターとありますが
                まさかデゴルジュマンはしていると思いますが
                いやしていないのか!?
                なかなかの濁りっぷりです!
                でもこの濁りがたまらなく美味しい!
                旨味の塊なわけでこれだけ濁っていると不安定さ心配ですが
                それが今回飲んだもの全然いけますし長期熟成がワインにまとまりを与えて
                そしてどんどん余計なものは排除され自然な旨味の塊となっているのではと
                思います。
                抜栓する際キャプセル外すと
                ドッキリ!
                昔ながらの・・・というか
                私がこの栓見かけたのはそう・・あのシャンパーニュ
                アラン・ロベール
                今では幻とも言われるシャンパーニュですが
                ここのトラディションには熟成中のコルクと留め金が
                別につくわけですがそこについていた熟成中のコルクと留め金
                そのまんなの仕様なわけです。

                んなので
                熟成中のコルク、留め金そのまんま・・・ということはやっぱり澱引きとか
                やっていないのかなと
                画像にもありますが
                留め金はかなり錆びた感もありコルクは液漏れしたのではと思うほど
                黒くそしてコルクの底にはびっしりとオリが付着・・・
                なにより留金外した瞬間に爆発するのではと思うほどのガス圧!
                大の大人が両手で押さえても上がってきてしまう圧がありました。
                でもいざガスをシュ〜っと抜くと意外に泡はあふれることなく落ち着き増した。

                そしてグラスに注ぐと


                うわ〜っと喜びと期待に満ちたこの黄金の雫
                輝き濁り!と
                熟成長いからか泡の立ち方は静かに細く長く永遠のように立ち上がり
                もっと沈んだ色しているのかと思いきやまだまだ明るさもあり
                香りがまた素晴らしい
                黒糖黒蜜、古樽、ロースト
                桃、ジューシージューシーで
                ゴールデンボンバーな感じ
                口中に流し込めば旨味のボリューム感素晴らしく
                旨味の濃さリッチでドライでオリの苦味が大人味
                奥から熟リンゴ系ぐわわっとせり上がり
                これだけのボリューム感スケール感ありながら
                いくらでもいけちゃう優しさ、調和もある
                たぶんボトルごとに飲むたびに
                違った美味しさ魅力感じるタイプのワインではと思います。

                でもその時その時で必ずや感動が待っている
                そんな1本ではと思います。

                実はこのPURO
                あるところで抜栓の方法を実演している動画発見してしまって
                今回は通常の抜栓方法
                ボトルを数日前に立てておきオリを下げて抜栓でしたが
                生産者おすすめの正式な飲み方はこうだとか

                ボトルを逆さまにして数日冷やしておく
                澱がボトル口に集まり
                そのまま静かに抜栓なのですが
                逆さまのままどうすんの?となりますが
                なんと!
                大きな桶のようなもので
                中に水を満たしてその中で抜栓水中にオリをブッ飛ばして
                すぐに取り出し
                もちろん泡がシュワシュワ漏れ出しておりますので
                そのままいくつものグラスに注いでいくとか・・・

                みましたがこれ・・・自分でできる自信がありません。
                というかできたとしても半分以上は無くなり
                さらに
                何人もで一気に飲まないといけないわけで
                いつかやってみたいとは思いますが
                激ムズレベルの抜栓であります。

                当然オリは飛ばして
                さらにガスもけっこう飛んでしまうと思いますので
                よりクリアーで白ワイン的な感じで楽しめるのかなと思いますが
                ちょっと誰かチャレンジした方いたら教えていただきたいものです。

                ということで
                やっぱりこの方法でオリをブッ飛ばすということは
                デゴルジュマンしてないなと・・・
                 

                モヴィア

                PURO03はこちら!!!!!!!

                 

                 

                デ・バルトリ ピエトラネーラ2014年テイスティングレポート934

                2016.07.19 Tuesday 15:24
                0

                  JUGEMテーマ:自然派ワイン

                   

                   

                  みなさんこんにちはオネストテロワール吉田です。

                  いつもありがとうございます。

                   

                  今日も気持ちの良い天気で

                  というかかなり暑くなってまいりました。

                  関東はまだでもそこまで夏が来ているようで

                  この蒸し暑い感じ

                  いいですね〜

                   

                  今年は次男のサッカースポ少にもたまに混ざって体動かしているので

                  なんとなく調子いい感じです

                  この感じで夏まで突っ走りたいですね

                   

                  夏なんとなく気分もアゲアゲにしてくれるようですね

                  自分も夏生まれなんで

                  なんかこの季節はソワソワしてしまいます。

                  なんか動き出さなくては!とですね

                   

                  夏!といえば

                  虫!な感じですが

                  毎年夏時期になるとこの時期だけうちの子供たちも

                  カブトムシに興味を持つわけで

                  でも今年の夏はちょっと違いますね

                  長男は中学生となり部活で忙しく

                  さらにはちょっと大人になってきた感じでそんなにカブトムシに御乱心なわけではないっす

                  そして次男

                  こちらも週末となるとサッカーサッカーで

                  昨日も栃木県へ遠征で帰ってきたのは夜の9時まで・・・

                  そんなカブトムシにうつつを抜かしている暇はございません

                  しかも小学5年のくせに”おなご”に興味持ち出したようですでに彼女がいるとかいないとか・・・

                   

                  でも三男おまえだけは興味ありありでうれしいです。

                  一緒に遊べるのも三男くらいしかいなくなってしまいました。

                  なんて世知辛い世の中なんでしょうか・・・

                  父と遊んでくれるのは幼稚園児くらいなもんです。

                   

                  ということで

                  今年もバ〜ナナトラップを作りつつ

                   仕掛ける場所を探しつつ

                  三男と町内を練り歩く・・・たまに隣町へ

                  その前にバ〜ナナトラップについて

                  バナナを細かく刻んで芋焼酎少々、砂糖少々、ドライイースト少々もみこんで

                  醗酵・・・しばし待つ・・・完成!です。

                  ぷ〜んと匂うバ〜ナナトラップです。

                   

                  これを樹に塗りこんで

                  数時間待つ・・・そして捕獲!

                  この場合ですがなんでもクヌギなどの自然と樹液の出る木ではなく

                  関係ない木に塗りこんだほうが良いとか

                  本来の樹液のほうがもちろん効果高いようで

                  でも意外に雑木林なるクヌギの木が見つからない

                  あっても森の中で近づきにくいなどなど

                  確認捕獲のしやすい木でさらにその周りには森となっているようなところだと

                  最高ですね

                   

                  そして今回も三男と仕込んで確認にいきました。

                  午後3時ころに仕掛けて

                  夜の7時ころに確認・・・すると・・・ガックシ・・・

                  収穫ゼロ・・・厳密に言うとゼロではないですね

                  カナブンが二匹いて

                  これでいい!と三男は言うので

                   とりあえずカナブン2匹ゲットです。

                   こう見るとカナブンも緑色に光って美しいかも・・・

                   でもあきらめきれずそしてバ〜ナナトラップの効果もまだ持続していると踏んで

                   翌朝幼稚園へ登園するまえ8時すぎにもう一期見に行くと・・・!!!

                   

                    いるじゃないですか!

                    カブトムシ三匹メスカブト3匹ゲットです!

                    三男も大興奮!

                    早速虫かごに入れて1匹だけ大き目のカブトムシ持して登園しました。

                    めっちゃ自慢げです。

                   

                   ホームセンターで買うカブトムシよりもすんごく嬉しいですね

                   でもクワガタはまだゲットできず

                   クワガタは木の皮の間にいたりもともとがカブトムシみたく

                   見える場所にいなかったりと臆病な性格もあるようで

                   見つけるのがちょっと難しいようです。

                   この夏クワガタゲットできるよう頑張ります!

                   

                  ということで夏らしい話題の後は

                  夏ワイン!

                   

                  今回のワインはこちら!

                   

                  デ・バルトリ
                  ピエトラネーラ2014年です。

                  デ・バルトリというと
                  もちろんヴェッキオ・サンペーリはじめ
                  本物のマルサーラを生み出す生産者として
                  注目ですが

                  先日のヴェッキオ・サンペーリを添加したまさにすごい存在感ある
                  スパークリングワイン
                  いまだにそのへんのシャンパーニュなんか飲むよりも
                  断然このキュヴェVSをおすすめいたしますが
                  とにかく飲むごとに出会うたびに驚きのある
                  デ・バルトリ

                  でも実はけっこうスティルワインもいろいろと造っているんですね
                  正直ノーマークでしたが
                  今回白二種
                  のみました。

                  いやいや全然凄いです。
                  しかも価格もお手頃だと思います。
                  しかもなんだか押しの強さはありながらもまとまりとか
                  ワインとして完成度素晴らしくビックリ
                  マルサーラの大地
                  それが生み出すこのなんとも南国そして美しい海、自然をそのまま感じることできる
                  白ワインです。

                  今回ご紹介は二種類
                  ●ヴィーニャ・ヴェルデ2013年

                  ●ピエトラネーラ2014年です。

                  まずヴィーニャ・ヴェルデ2013年ですが
                  スペイン?ポルトガル?だったかな
                  ヴィーニョ・ヴェルデ
                  緑のワインと言われるとにかくフレッシュで新酒的な白
                  それはまぁサッパリシャッキリですが
                  やや軽すぎる的なところもありますが
                  こちら
                  デ・バルトリのヴィーニャ・ヴェルデ
                  グラスに注ぐと
                  緑もありますが黄色もちゃんと入る色
                  まず溌剌!甘やかな果実香
                  栗系にフローラルな爽やかさあり
                  まぁ瑞々しく張りがありそしてキレもあると
                  バニラっぽいニュアンスも加わりなんとも
                  受けの良い誰でも美味しい!って言ってくれるそんなワインではと
                  思います。
                  酸の張りもありなんか生き生きとしたワインですね
                  元気もらえるそんな白
                  すんごくいいです!
                  ちなみに葡萄品種はグリッロ100%
                  シチリア白では良くある品種ですね

                  そして次に
                  ピエトラネーラ2014年です!

                  こちらはズイビッポ100%で造られる白
                  パンテッレリーア島で造られる甘口ブックラムの品種でもあります。
                  このズイビッポは私もはじめての品種でしたが
                  これがまた素晴らしい!
                  まず色に驚きですが
                  すっごい白いんですね


                  ほんとヴィナイオータさんの白ワインでこんなに白いワインは初めて
                  ほんのり黄色入りますがほんとう透明感あり
                  透明に近いような液体
                  でも香りはすぐに華やかに広がります。
                  ラムネ、マスカット、メロンも!
                  夏ラムネ!的な白のよう
                  でもエキスの濃密さけっこうあります
                  やんわり香りはかなり甘やかなニュアンス強いのですが
                  飲むと意外にドライで酸もしっかりとある
                  クリアーで透明感ある南国美人
                  とにかく享楽的であっかるい美人さんです!

                  ヴィーニャ・ヴェルデも一緒にご紹介でしたが

                  こちらはすでに完売となっております。

                   

                  デ・バルトリ

                  ピエトラネーラ2014年はこちら!!!!!

                   

                   

                   

                  クレモン・バロー サヴニエール レ・ピトルイユ2014年テイスティングレポート933

                  2016.06.17 Friday 16:17
                  0
                    JUGEMテーマ:自然派ワイン

                    みなさんこんにちはオネストテロワール吉田です。

                    ワイン好きで知られる川島なお美さん

                    がんでお亡くなりになりましたが

                    先日納骨式が執り行われたようで

                    そのワイン好きを象徴するような内容だったとか

                    参列者にはシャトール・パン1992年がふるまわれたとのこと

                    墓石にはなんとロマネコンティの1960年もののボトルが精巧に作られたものが

                    飾られているとのこと

                    ちなみに1960年は川島なお美さんの生まれ年

                    どれだけ愛されていたのか

                    わかるような気がいたします。

                    夫婦もうちも12年となり

                    いろいろとわかっているようで

                    わかっていないところもあったり

                    知っているようでへんに気を利かせて失敗したり

                    でもお互いを想うそれが大事なんですね

                    良い結果とならずとも

                    考えてくれていたと思うだけで

                    うれしいものです。

                     そして今週末は父の日!

                     別に期待しているわけではありません。

                    でもちょっとだけ嫁にそして子供たちに想ってもらえたら最高ですね

                    ということで

                    今回ワインなかなかに前評判で素晴らしいワインそして飲んでもさすがの仕上がりこの価格でかなりリッチな気分になります。

                    クレモン・バロー
                    サヴニエール ル・ピトルイユ2014年です!!!

                    ちょっと興奮気味にご紹介の今回のワイン
                    なんでかって?

                    それは経歴も凄いですが畑も凄い
                    腕も凄いと
                    さらに・・・さらに
                    サヴニエールでこの価格!驚きです。

                    まずですが
                    クレモン・バロー
                    50歳にしてヴィニュロンへの転身とありますが
                    素人が50歳にしてセカンドライフ的な感じで
                    始まるのとはわけが違います。

                    それまではエノログをしていたクレモン・バロー
                    エノログというとパッと浮かばないかと思いますが
                    造り手のコンサルタント的な仕事をする方

                    醸造用ブドウ栽培及びワイン醸造に関する専門課程を修了したもので
                    ワインに関連する研究、醸造用ブドウ栽培の管理、醸造場機器・薬品の管理、ワイン醸造管理、醸造用ブドウ及びワインの分析・解析、ワインの官能検査・品質評価、ワイン醸造に関する技術指導、醸造場の技術面からの経営管理、など広範な分野に及ぶとのこと

                    ということでワイン造りのスペシャリスト
                    そんな仕事を長年続けてきた方
                    そんなクレモン・バローが
                    自身のワインを造りたい!その願いから生まれたワイナリーであります。

                    し・か・も!
                    その畑がすごいっす!
                    サヴニエールしかもニコラ・ジョリーが所有していた畑
                    それを規模縮小するためにわけていただいた畑というから
                    もう最高のロケーションであることは間違いないのです。
                    ニコラ・ジョリーといえば
                    ビオディナミの伝道師として有名ですが
                    造られるワイン
                    サヴニエール クロ・ド・ラ・クレ・ド・セラン
                    ロワールの至宝とも言うべきワイン
                    10年以上の熟成を経て初めて飲むことができる類まれな個性、ポテンシャルを有するワインであります。
                    そんなワインを産する
                    ニコラ・ジョリーの畑から産するワイン

                    なんでこんなにすごい条件が整ったのかと不思議なくらいのクレモン・バロー
                    ニコラ・ジョリーだけでなく
                    アンジュー最高の生産者の一人でもあるラ・フェルム・ド・サンソニエールのマルク・アンジェリとも
                    仲の良いクレモン・バロー
                    もちろん造られるワインは30年もビオディナミで管理された畑ですので
                    その延長線上にありますし
                    亜硫酸も極少量トータル18mg/L程度しか使用いたしません。

                    そんな鳴り物入りのクレモン・バロー
                    日本へのご紹介遅れたのにも訳があります。
                    フランス本国で人気となったからですね
                    地元で完売してしまいやっと2014年ビンテージから日本へと入荷した初物となります。

                    今回割り当て入荷で
                    二種類
                    ●サヴニエール レ・ピトルイユ2014年
                    2010年にニコラ・ジョリーから受け継いだ、30年ビオディナミを続
                    けた畑のシュナンブランで造られるキュヴェです。木樽で発酵、その
                    まま8 ヶ月シュールリー熟成、軽くフィルター、無清澄で瓶詰しまし
                    た。輝きのあるイエロー、摩りおろしたリンゴや熟したオレンジ、マ
                    ロングラッセの香り、柔らかな口当たりにアルコール感と酸、塩気
                    がバランスよく織り交じり複雑実を形成しています。

                    シュナンブラン100%
                    瓶詰め時:10mg/L トータル:18mg/L
                    2年樽で8 ヶ月シュールリー熟成
                    軽く濾過・無清澄

                    ●サヴニエール ロッシュ・オー・モワンヌ レ・プティット・クーレ2014年
                    ニコラ・ジョリーのモノポール畑「クーレ・ド・セラン」に匹敵すると
                    の想いから、小さなクーレという名前が付けられた1樽限定のキュ
                    ヴェです。スピリットと呼ばれる火山岩土壌の急な斜面に植わる
                    シュナンを木樽で12 ヶ月シュールリー熟成、無濾過無清澄で瓶詰し
                    ました。イエローの液面から熟したリンゴやオレンジママレードの
                    香り、重厚感のあるアタックにエレガントな酸が魅力的です。

                    シュナンブラン100%
                    瓶詰め時:10mg/L トータル:18mg/L
                    400Lの木樽で12 ヶ月熟成
                    無濾過・無清澄

                    入荷です。
                    その中から
                    サヴニエール レ・ピトルイユ2014年テイスティングいたしました。

                    その様子です
                    グラスに注ぐと

                    早速の黄金色テリも凄く健全な黄色の濃さ
                    光り輝く液体
                    薫香に始まりこの重厚感
                    果実味の濃さ
                    梨、メロン、バニラ、リンゴ系やオレンジ系も丸く出てくる感じ
                    ごつごつした岩などのミネラル感があり
                    エキスの厚みねっとりと
                    でも酸度もあり高い次元でバランスしているワイン
                    すんごい存在感ありまとまりレモンバームのような液体へ
                    こりゃ〜凄いですね
                    サヴニエールのミネラル感もキッチリと出ていて
                    畑のポテンシャルの高さや葡萄の成熟したものがしっかりと表現されております。

                    し・か・もこれだけの内容のワインでこの価格というのも驚きです!

                    上位キュヴェのレ・プティット・クーレ
                    ニコラ・ジョリーのクレ・ド・セランに匹敵すると考えたところから命名されたワイン
                    かなり期待できます。
                    ただ時間も必要かなと思います。
                    注目のワインがあらわれました!
                     

                    クレモン・バロー

                    サヴニエール レ・ピトルイユ2014年はこちら!!!!!

                    ダニエル・エ・ジュリアン・バロー サンヴェラン・アンクレッシュ2013年&マコン・シャントレ レ・ピエール・ポリ2014年テイスティングレポート931&932

                    2016.06.16 Thursday 19:00
                    0
                      JUGEMテーマ:ワイン
                      みなさんこんにちはオネストテロワール吉田です。

                      先日リアルワインガイド最新号が発売となりました。
                      またリアルワインガイドならではの
                      なかなかこういったコアな話題に触れること難しいのではと思うのですが
                      それをやってしまうあたり凄いっす

                      ということでこれは私も常に疑問に思っていたこと
                      私の場合は
                      ワインの流通ですね
                      一人の生産者のワインなのに
                      なんで複数のインポーター様でお取扱いになるのか!?

                      今回のワイン
                      ダニエル・エ・ジュリアン・バローだけみても

                      ラックコーポレーション
                      ラシーヌ
                      サンリバティ
                      と三社あるわけで
                      なんで?なんで?となりますよね
                      こういったワインのコンディションの検証など特集で組まれておりましたが
                      最終的には日本のワインシーンにおけるコンディションの向上など
                      信頼感などあるようですね

                      でも新しいビンテージでの検証で
                      フランス本国から日本までそして日本国内での流通に関して
                      そこまでかと思いますが
                      その後のたとえばすぐにすべてが売れてしまうわけでもなく
                      国内での保管状況
                      または酒販店などへ一度送られその後何かの手違いで
                      返品となることも全くないかと思います。
                      その際のワインのお取扱い方法など
                      そのへんの細かい部分にも違いはあるのかと思います。
                      そのへんの違いによっても
                      なんとなくここのは・・・というのもあるのかと

                      バローのワインに関してですが
                      当店実は三社からとった経験ございます。
                      今までメインはサンリバティさんでしたが
                      ラシーヌさんももちろんありますし
                      2014年は初めてラックさんからの入荷となっております。
                      私もそのへんは経験重ねていきたいと思います。

                      でもそれ以前になんで造り手一人に対して
                      正規インポーターが何社もあるのか?ということです。

                      日本はここのインポーター様でと
                      一社でいいような気も致しますが
                      何社もあることで本当に伝えたいことよりも
                      数字を優先とか無理が生じたりとあるのではと思うのですが
                      どうでしょうか

                      込み入った話もあるのかと思いますが今度生産者とも会う機会あれば
                      聞いてみたいですね

                      ということで
                      マコン・シャントレ レ・ピエール・ポリ2014年ですが

                      ダニエル・バローのワインで最もスタンダードで
                      定番の白
                      なにより待つこと必要なワインの多いダニエル・バローのワインですが
                      このマコン・シャントレだけはリリースしてすぐにでも美味しいワインですね
                      特に感じるのがマコンの感じ南の感じ
                      太陽燦々で明るめの果実味パインなどの甘く元気な果実味が特徴
                      そんな感じ今回2014年もございます。
                      色も少し軽やかなイエローですが健全さがいつものようにあり
                      輝きがありますね


                      柑橘系、パイン、レモン、蜂蜜加わりシトラス系の爽やかなものも
                      2014年の感じで液体も非常になめらかで少し緩めですが
                      マコンの定番白らしい美味しさ
                      到着してすぐだったのもありますので
                      もう少し落ち着いてくると小気味よさも出てくると思いますし
                      締まりも出てくるかと思います。
                      とにかく明るく誰にでも好かれるマコンの定番白ですね

                      そして
                      2013年
                      サンヴェラン・アンクレッシュ

                      こちらがまたすごかったですね
                      色は同程度ですがいやもう少し黄色濃いめですね
                      南国風果実もより凝縮感ありシロップ漬けも入る感じ
                      さらに程よいアクセントで苦味がパインなどその他柑橘系の皮が少し加わる感じ
                      より重心低めでビター感
                      いいですね
                      鋤です。
                      樽のニュアンスも黒さ重さ、ローストの感じとコクにつながる
                      じょじょにそのポテンシャルの大きさ感じるワインへと
                      どこか黒糖感じるところもあり
                      サンヴェランの特徴なのかこれはよりスケール感ある白であり
                      飲むシチュエーションもよりメインとなり得る品格、中身あるワインです!


                      ということで
                      以上
                      本当にこの安定感、安心感
                      予想を裏切らないワインばかりのダニエル・バロー
                      そして価格も良心的!

                      ダニエル・エ・ジュリアン・バロー
                      マコン・シャントレ レ・ピエール・ポリ2014年はこちら!!!

                      サンヴェラン・アンクレッシュ2013年はこちら!!!


                       

                      Calender
                      1234567
                      891011121314
                      15161718192021
                      22232425262728
                      293031    
                      << January 2017 >>
                      Selected entry
                      Category
                      Archives
                      Recent comment
                      • ナナ・ヴァン・エ・カンパニー ユー・アー・ソー・ラッキー2004年テイスティングレポート?784
                      • ナナ・ヴァン・エ・カンパニー ユー・アー・ソー・ラッキー2004年テイスティングレポート?784
                        m
                      • ジョゼ・ミシェル・エ・フィス ブリュット・ミレジメ1999年テイスティングレポート?462
                        オネストテロワール吉田
                      • ジョゼ・ミシェル・エ・フィス ブリュット・ミレジメ1999年テイスティングレポート?462
                        くまひろ
                      • イル・ヴェイ コッリ・ピアチェンティーニ バルベーラ・ボナルダ・ピノグリージョ・オルトゥルーゴ2010年テイスティングレポート?327〜330
                        オネストテロワール 吉田
                      • イル・ヴェイ コッリ・ピアチェンティーニ バルベーラ・ボナルダ・ピノグリージョ・オルトゥルーゴ2010年テイスティングレポート?327〜330
                        くまひろ
                      • ルネ・ミューレ アルザス・シニャチュール2010年 テイスティングレポート?270
                        Muehara
                      • ルネ・ミューレ アルザス・シニャチュール2010年 テイスティングレポート?270
                        Muehara
                      • ワインイベント情報 ”ヴィーニ・ジャポン2011”
                        キャバクラ募集
                      • ワインイベント情報 ”ヴィーニ・ジャポン2011”
                        キャバクラ情報
                      Profile
                      Search
                      Others
                      Mobile
                      qrcode
                      Powered
                      無料ブログ作成サービス JUGEM